ミドルウェア開発の背景&概要

Androidによるコンテンツサービスが過熱しており、その中で3Dコンテンツ開発を「高速&容易」に
する事で、他のコンテンツプロバイダより優位にコンテンツ「生産&提供」を行う目的で、
ParaboEngine3D を開発致しました。
また本ミドルウェアは、「タッチ機能各種」「サウンド」「セーブ&ロード」等のソフト開発に必要な
機能も実装されており、ソフト開発の総合パッケージとして使用できます。

 Android端末の実装機能(Ver.0.8)

・Android2.2 以降&OpenGL ES 2.0 以降で動作
・行列計算(平行移動、回転、拡大縮小 クォータニオン 4*4 行列)
・算術ライブラリ
・ボーンアニメーション
・キーフレームアニメーション
・2Dスプライト描画
・ポイントスプライト描画
・マルチテクスチャのサポート
・テクスチャアニメーションのサポート
・複数光源のサポート
・着せ替え機能のサポート
・さまざまなマッピング機能
・イミディエートモードによるプレミティブ描画機能
・アンビエント、ディレクショナル、ポイントライント機能
・フォグ機能
・アルファブレディング機能

 Windowsツール実装内容

・動作環境 対応OS Windows XP又はWindows 7 メモリ 256MB以上
・Autodesk Maya 3Dへのプラグイン(随時他の3D ソフトへのプラグインも提供予定)
・データ確認ビューワー&コンバートツール

 今後の展望

Ver1.0 に向けミドルウェアの強化を行いますが、本ミドルウェアは協力会社様に提供を
おこなう予定です。
またiPhone 版のとなる「ParaboEngine3D for iphone」も鋭意制作中となっており、
「移植性&再利用性」をより高め、それにより現在販売されているスマートフォン市場の
大多数をカバーします。

 ParaboEngine3D for Android DEMO 公開

ParaboEngine3D for Android DEMO 画面

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